ヒストリー

  • 金沢の伝統産業

    昭和九年、初代長野三郎によって長野ポンプは創立されました。
    これまで三千台以上の消防車輌をお客様のもとに送り出してきました… 続きを読む

  • 強制検定制度

    長野ポンプは加賀鳶の伝統を消防車づくりの角度からサポートして参りました… 続きを読む

  • 特装車の開発

    昭和十七年十一月金沢市消防本部から依頼を受け世界で初めてポンプ付救急車を開発しました… 続きを読む

  • 戦後の混乱期

    戦後の混乱期には消防車のベースとなる国産のシャシが手に入らず、主にアメリカのフォードやゼネラルモータースの乗用車を東京まで買い付けに行き、それをベースに消防車に改造していました… 続きを読む

  • 日本で初めてBD-Iを開発

    昭和三十年当時、消防車輌に搭載されていた吸水管は 四インチのハード吸水管でした。
    この吸水管は名前の通り非常に硬く… 続きを読む

  • NF75型、NF53型ポンプの誕生

    現在では全ての消防車輌が搭載するに至った電磁クラッチ式自動揚水装置(メイ ンポンプの中に呼び水をするための真空ポンプの駆動装置)は長野ポンプが日本で初めて開発し実用化しました… 続きを読む

  • 専用車から多機能車へ

    昭和五十年頃から昭和後期にかけて消防車輌は当社の開発した電磁クラッチ技術や… 続きを読む