CD−T型
〜操法対応 NRVSU搭載〜
CD−T型(NRVSU搭載 専用設計車輌)
▼金沢市消防団の標準的な車両です。▼地域の特性を十分に考慮し設計されています。▼金沢市は狭隘地が多い為、オーバーハングを極力小さくしています。▼また、狭隘地での中継操作を考慮し、車両後部に中継口を設けています。▼車両右側に搭載されている、3m×65mmのショート吸管は消火栓直近に部署した場合に使用されます。▼これにより10mの吸管を持て余すことなく、スムーズに水利確保が出来ます。▼さらに、真空ポンプ操作パネル、放水口、圧力計・連成計を集中配置し、消防操法訓練の際にも機関員は一歩も動く必要がありません。▼また、高効率サクションの採用で規格放水量2600L/分、高圧放水量は、2100L/分を達成。通常のA2級の規格放水量を高圧放水量で達成しています。▼さらに第二世代NRVSU装置を搭載し、放水コック付近に残留する圧縮空気を効率よく排除し、送水スピードを向上させます。

左 側 面 右 側 面

左 前 
右 後 ろ

その場で全ての操作が可能な計器配置
30度 オーバーハングメーター

車両後部 資機材スペース LED式点滅灯・バックアイ装置

NF75型 ハイパーエンジン 狭隘地で威力を発揮する後部中継口

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