CD-I型
〜オールシャッタータイプ 水槽付〜
CD-I型(700L水槽付き)
この車両は有効な初期消火への対応と省力化、そして消防資機材スペースを十分に設けることを目的とし、専用設計されています。▼車体構造はオールシャッターボックス構造で新構造『パネルフレーム』を採用しました。▼このパネルフレームはひずみが少なく、四隅が大きな局面を描いており、接触による隊員の安全性を高めています。▼また、十分な資機材スペースを確保する為に、『双方向サイドプル式吸管巻取り装置』を装備しました。▼また、狭隘地でも吸管を後ろに引っ張り出すことも出来る優れものです。▼さらに、省力機器として、バランスダンパー式梯子昇降装置、加納式電動ホースレイヤーNGN−02Kを装備しています。▼09年モデルは詳細な改良を加え進化しています。



車両左サイド  ポイント↑       車両右サイド  ↑ポイント


車両前後部  ポイント↑ 車両左右資機材庫  ポイント


双方向サイドプル方式吸水管巻取り装置 新構造パネル工法
大きな局面を描き隊員の安全性を確保します。


バランスダンパー式梯子昇降装置 NGN−02K 加納式電動ホースレイヤー


タンクサイドのデッドスペースを
有効に活用しました。
↑ポイント
ポンプ室上部に装備した斜降式機材棚


ホースブリッジ格納庫 運転席と隊長席の間に設けられた
空気呼吸器取り付け装置

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