CD-I型
〜サイドプル式吸管巻取り装置・FRP製ハイルーフ搭載〜
非対称ボックス構造(専用設計車両)
▼地域の特性と、消防戦術を十分に考慮し専用設計された
多目的タイプのCD−T型です。▼車体構造は非対称ボックス
構造で車両右側後部はシャッター式資機材スペースを設け
ており、左側後部は吸管が常時接続されています。▼吸管は
サイドプル式とし、左右どちらからでも引出すことができます。
(実用新案取得)また、キャビンルーフはFRP製ハイルーフと
しヘッドクリアランスを生み出すと共に収納スペースも設けて
います。また、赤色警光灯は様々なものを採用できるようにあ
えてセパレート式としています。▼省力装置は一切動力を必
要とせず片手で天井から梯子を昇降させることができる。バラ
ンスダンパー式梯子昇降装置と加納式電動ホースレイヤーN
GN−02Kを電動油圧昇降装置に搭載しています。

車両左サイド  ポイント↑       車両右サイド  ↑ポイント

車両左側後部  ポイント↑ 車両左右資機材庫  ポイント

左右車両後部  ポイント↑ LED式警光灯・35Wメタルハライド照明装置

バランスダンパー式梯子昇降装置 NGN−02K 加納式電動ホースレイヤー

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