CD-I型
〜標準タイプ ハーフシャッター式〜
CD-I型(ハーフシャッター式)
積雪地帯に配備される中低床式四輪駆動車です。凍結防止剤の害から車体を守るために艤装部分にはアンダーコートを標準で施してあります。また、構造的に錆を防止する長野ポンプ独自の雪国仕様の艤装技術で製作されています。車輌後部機材スペースにはB3級小型動力ポンプを引出式で積載しています。
ポンプ室部分は雪による凍結や汚損を防止するためにシャッターボックス構造となっており、ポンプ室上には資機材を積む大きなスペースを持っています。
また、省力機器として加納式ホースカー油圧昇降装置と地上から片手で操作できるバランスダンパー式梯子昇降装置を搭載しています。

右 側 面 左 側 面

車輌後部
バランスダンパー式梯子昇降装置


ポンプ室部分
斜め後ろ

B3級小型動力積載装置 インストロメントパネルに組込んだアンプ類

特別設計されたオーバーヘッドモニター

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